貧血 溶血性
貧血 溶血性
どろどろ血液/さらさら血液が話題になったことがあります。スポーツ界の一線で大活躍した元選手の方であっても、あれ程鍛えていたにもかかわらず現役を引退すれば悲しい状況になってしまうものなのですね。ファンだった選手のあんなどろどろ血液を見たくない!と心の中で叫んでしまいました。血液は、私達の体の中をめぐっている配達屋さんです。もし、傷を負えば止血してばい菌の進入を防いでくれます。血液を検査することによって発見できる病気も多くあります。血液は、あまり日頃意識しませんが大切なものですね。その血液の成分が破壊されたら?考えるだけでもちょっと怖くなりますね。溶血性貧血という病気があります。血液成分の赤血球が破壊されることにより貧血になってしまう病気です。細菌感染やアレルギーが原因と考えられているようです。さて、溶血性貧血の治療は、赤血球を破壊している脾臓の摘出が一番効果が期待できるようです。(原因は、もとからたたないと駄目ということのようです。)また、合併症になる可能性も否定できず胆石症などになるケースが多い様です。脾臓と胆石を同時に摘出という治療もあるようです。人間の生命力は、すごいものがあります。でも、とちょっと辛い病気の一つかもしれませんね。
カテゴリー: 貧血 — admin 10:23 PM
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