冷え性 末端
冷え性 末端
冷え性の人は身に覚えがあると思いますが、冬場は末端が冷えすぎて手足の感覚が無くなったりします。通勤するときには、手にはきちんと手袋をはめてホカロン持っていますし、足は分厚い靴下を二枚重ねで履き、さらに靴用ホカロンまで仕込んでいったりしたものですがなかなか今日は良し!という日はありませんでした。会社の暖房は顔ばかり赤くなって火照り、肝心の末端にまで熱が届かないので頭寒足熱!の精神とは程遠く、あれじゃぁ仕事の効率も悪かったろうなーと思います。私は事務職だってので、椅子に正座してひざ掛けをして暖めていました。帰りの駅まででまた冷え切り、ようやく暖房の効いた電車に乗っても、電車のヒーターはアキレス腱のところがめっちゃ熱くなってやけどしそうになったこともありますが、末端は冷え冷えのまま。人目を忍んで靴を脱ぎ、つま先をヒーターに押し当てて暖を取ったものでした。(そういうときだけ柔らかい足)最近は薬用養命酒のCMとかで末端冷え性なんて言葉を耳にしますが、やっぱり末端は血液の流れが弱まるのか血行不良で冷たくなってしまう構造になってるんでしょうね。一生懸命手先指先を動かして末端冷え性を克服したいけれど、人目のあるところでそれをやるのはもう難しいな。
カテゴリー: 冷え性 — admin 10:38 PM
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